博愛灯会夕暮れフットパス2022を開催します

お知らせ

国内最後の内戦「西南戦争」勃発から145年が経過しました。
玉東町は当時激戦地となり、地域やそこに住む人々は多大な被害を受けました。
また、この地で若者をはじめとした多くの人々が命を落としました。
亡くなった方々を慰霊し、恒久平和を願って
「博愛灯会(はくあいとうえ)夕暮れフットパス2022」を開催します。

今なお世界では紛争や戦争で苦しむ人々がたくさんおられます。
このイベントの参加費の一部は、ウクライナ難民の支援のために日本赤十字社を通して寄付をします。

※名称について:西南戦争の激戦のもと生まれた博愛社(日本赤十字社の前進)の名称にちなんで実施されていた「西南之役鎮魂祭・博愛灯会」の趣旨を引き継いだものです。

日時 
令和4年3月25日(金)~27日(日)(雨天中止※このホームページでお知らせします)
午後5時30分~午後7時30分(受付:~午後6時30分)

コース 
木葉と三池往還コース(変則)
ぷらっとぎょくとう前(受付)でマップを受け取ってください。約3キロ。

参加料 
1000円(経費を除きすべて日本赤十字社へ寄付をします)
中学生以下のお子さんは保護者同伴でお願いします。参加料は任意とします。

歩き方 
①木葉駅前(ぷらっとぎょくとう前)受付後に受付で火のついたキャンドル入りランタン、コースマップを受け取る。
②ランタンをもってコースを歩いて巡る。
③各スポットで西南戦争の歴史を聞くことができます。
④木葉駅前のゴールがランタン設置会場となります。持って歩いたランタンを平和を願ってお供えしてください。平和のランタンでいっぱいにしましょう。