博愛灯会夕暮れフットパスを開催しました

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2022年3月25日から27日(26日は雨天により中止)にかけて「博愛灯会夕暮れフットパス」を開催しました。
博愛灯会(はくあいとうえ)とは、国内最後の内戦「西南戦争」の激戦地である玉東町(ぎょくとうまち)で日本赤十字社の前進である「博愛社」が始まったというエピソードにちなみ始まった「西南の役鎮魂祭」です。
世界では今なお紛争や戦争が起こり、悲しい出来事が現実として起こっています。
それは、まさに145年前この地で起きたことでした。
歴史を忘れず、かけがいのない平和が世界に永遠に続くことを願って、玉東町では「博愛」の灯をともしています。

今回のフットパスは、夕暮れ時から「博愛の灯」を持って、日本赤十字社発祥ゆかりの地をめぐりました。約30名の方が参加され、平和への想いをわかちあいました。

〈寄付のご報告〉
参加費及び募金額は97,069円でした。
経費8,400円(ガイド謝金2日間のべ14名分)を除き、88,669円を玉東フットパス愛好会から「ウクライナ人道危機救援金」として日本赤十字社へ寄付しました。